だいぶ遅くなってしまいましたが、新年1記事目のブログです。
今年はもう少しいろいろなことをつらつらとつづれたらいいなあと思っています。
本年もよろしくお願いいたします。
年末年始はいつも恒例の静岡の愛犬の駅へ弾丸で向かい、新年早々恒例の牛久大仏へと行ってきました。
ワンズはみんなで行くことが恒例ですが、こうやってシニアになってくるとどうしても入れ替わりがあってなんだかさみしいなあとしみじみ感じてしまいがちです。
子供たちも成長しているけれど、私も歳を重ねてきている証拠ですね。
こういう時にふと実感させられることが多いです。
1日1日を大切に生きていきたいなと思います。
この子たちの命は有限だからこそ、一緒にいることを当たり前に思わず大切にしなくちゃなと。
まだ実は、なくしたクーペの穴はぽっかりとしたままで、ふとしたときに涙が出てきたり、考え込んでしまったりすることはあって、しっかりペットロスだなあと感じています。
先日、上の娘のダンスの舞台があり(ストリートダンス?ストリートジャズ?というのでしょうか。かっこよく…もかもしれないけれど、感情面など振付師さんの作った曲の世界観を表すものなんだとか。よく感情系と娘が言っています。ダンサーさんたちの作る世界観が皆さん泣きながら踊っていらしたり、すごく心揺さぶられるものがあって素敵で。私は大好きです)、「星街の駅で」というナンバーに出演させていただきました。
tuki.さんの曲なのですが、ご存じの方はいますか?
「悲しまないでいて 前を見て 振り返らないで
僕のいない街で 当たり前に 恋をして 笑って」
という亡くなった側から残してきたものへの愛のあるメッセージ性のある曲です。
実はクーペが亡くなった後に、この曲を知り、その振付師さんのつくった舞台を見つけて、すごく心が揺さぶられて。
今回再演をするということで、娘からも参加するにあたり応募してみようと思ってという言葉を聞いて、ぜひにと背中を押させていただきました。
舞台の日も奇跡的にクーペの半年命日で、偶然ではあると思いますがなんだか自分へのメッセージのようでいろいろ考えてしまいました。
普段はあんまりスピリチュアルなことは診療にも持ち込みませんが、なんだかこの偶然が重なったことは意味があるんじゃないかなと感じてしまい。
前を向かなきゃなーって思っていますが、そんなこんなでまだまだ私は引きずっています。
クーペもしょうがないなあって苦笑いしているかなあと思ったり。
そんなこんなで飼い主としてもしょうがない私ですが今年もよろしくお願いいたします。
1月から4月はノミやダニのみ予防をおすすめしています。
温暖化やわんちゃん、猫ちゃんの活動範囲によってはフィラリアの通年予防もおすすめです。
ご検討いただけたらと思います。