こんばんは。
本日は休診日ですが、院内での作業があり、こんな時間の更新です。
体調は戻ってきていて、家に帰ったら少しでも体を休めるように気を付けています。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
最近寒い日が続いていますが、そんな私のお布団での相棒は、我が家で最年長になったケンケン(あまりお写真では登場していないかもしれません。15歳で珍しいカラーのブルータンという種類のミニチュアダックスです。カラーダイリューションという毛色の遺伝子の関係で被毛の量が少ないこともあり、とても触れていると暖かいです)です。
私が布団に入ると、足元に来てくれるので、冷え性の私にとってはありがたいです。
きっとお布団が好きなわんちゃん猫ちゃんは多いのではないでしょうか。
暑くないのかな?というお声を聞きますが、もちろん布団の素材によってはサウナ状になって暑くなってしまう場合もあります。
呼吸数や開口呼吸の有無で判断してあげること、もぐりこんでいたらたまに体勢を変えて顔を布団の外に出させてあげるなどしていただくと安心です。
私もたまに不安になるので、よいしょよいしょと言いながら腕枕ポジション(顔を出すスタイル)にしてみたり、足元の布団をめくってみたりしてそわそわしています。
一緒に寝ている方は、寝相によっては踏んでしまったりしないように気を付けてくださいね。
もちろん一緒に寝ること推奨!というわけではないです。
わんちゃんや猫ちゃんが自身で落ち着いて眠れる場所が確保されているのであれば、それも最適です。
しつけの一環として絶対にクレートやサークル内で過ごすというのももちろん正解だと思っています。
家庭環境や飼い主さんとわんちゃん猫ちゃんの関係性に適したものを選ぶことがベストなんじゃないかなと、個人的に思っています。
少し時間があったので、ふと思いついたことを書いてみました。
もしどこか体を痛めたかも!と疑わしい場合はまず安静にしてご相談ください。
無理に体を動かしてしまうと、状態が悪化することもあります。
ご注意くださいね。
それでは!明日もご来院お待ちしております。